酸塩基指示薬(さんえんきしじやく)はpHにより変色する色素で、pHの測定や中和滴定の終点を決めるのに用いられる。代表的なものはブロモチモールブルー(BTB)、ブロムクレゾールパープル、フェノールフタレイン(PP)、メチルオレンジ(MO)、メチルレッド(MR)、チモールブルー(TB)である。