酸塩基指示薬

意味・説明・定義・用語集

酸塩基指示薬

百科事典から

酸塩基指示薬さんえんきしじやく)はpHにより変色する色素で、pHの測定や中和滴定の終点を決めるのに用いられる。代表的なものはブロモチモールブルー(BTB)、ブロムクレゾールパープルフェノールフタレイン(PP)、メチルオレンジ(MO)、メチルレッド(MR)、チモールブルー(TB)である。

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