マルクス・ユニウス・ブルートゥス■
百科事典からマルクス・ユニウス・ブルートゥス(紀元前85年 - 紀元前42年)は、ローマ共和制末期の政治家。カエサル暗殺の首謀者の1人。早くに父を失い、叔父小カトーの影響を受けて育つ。紀元前49年に始まる内乱ではポンペイウス側につくが、ファルサロスの戦いの後、赦免されてローマ政界に復帰、彼が暗殺の陰謀に加わったのは、ガイウス・ユリウス・カエサルが終身の独裁官(ディクタトル)となったからだといわれる。暗殺後は東方属州に退いてカエサル派に対抗したが、フィリッピの戦いに敗れ、自決。 英語: Marcus Junius Brutus |