マヤ文字(マヤもじ)は、主として紀元2世紀頃からマヤ地域で使用された一種の象形文字である。文字体系は石碑や絵文書に描かれた1マス分の文字のなかの主要な大きな部分を「主字」と呼び、小さな部分を「接字」と呼ぶ。