マテ茶

意味・説明・定義・用語集

マテ茶

百科事典から

マテ茶は、南米を原産とするジェルバマテ(yerba mate)の葉や小枝を乾燥させた茶葉に、水または湯を注ぎ成分を浸出した飲料である。(地域によってはジェルバマテを使わなくても乾燥茶葉に水や湯を注いだ飲料を一般にマテ茶と呼ぶこともある。) ビタミンミネラルの含有量が極めて高く、飲むサラダとも言われている。このため、コーヒーと同様の嗜好品ではあるが、単なる嗜好品の枠を超えて、野菜の栽培が困難な南米の一部の地域では重要な栄養摂取源の一つとなっている。

英語: Yerba mate

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