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マジカルドロップの登場キャラクター一覧
意味・説明・定義・用語集
マジカルドロップの登場キャラクター一覧
以下は、データイースト株式会社が制作したアクションパズルゲーム「マジカルドロップ」に登場するキャラクターの一覧である。基本的にタロットカードの大アルカナと同じ名前であるが、一部機種でオリジナルのキャラクターが登場することもある。 また、キャラクターは一部を除きタロットカードの順番に従って並べている。(<>内はカードの番号)
マジカルドロップ
アーケード版、スーパーファミコン版
- ピエロ風の服装で、片手には花を持っている。「あにょ~ん」「ふみ~ん」など判別不能な言葉をしゃべるが、本人はあまり深く考えていないらしい。
- 赤いマントを羽織った魔術士。プライドが高い。「~であーる」が口ぐせ。
- ハイプリエステス(THE HIGH PRIESTESS)<2>
- まじめでお高い性格の聖職者。「~ざます」が口ぐせ。
- 一言でいえば熱血漢。銀の鎧兜と赤いマントを着ている。兜のライオンの飾りは本人の気持ちとシンクロしているらしい。
- 頭から角を生やし、緑色の服を着た半人前の悪魔。「~だもーん」が口ぐせ。
- キャピキャピで、いわゆる今どきの女の子。歌がものすごく下手だが、本人は意識していない。両手には水が延々と流れ出る水がめを持っている。「~ですぅ」が口ぐせ。
- 本作でのラスボス。ほぼ全裸で、体の周りに浮遊する長い布で辛うじて胸と下半身を覆っている。額にある「第三の目」でマジカルランド全体を見張っている。オバサン扱いされることを極度に嫌う。「~ですワ」が口ぐせ。
プレイステーション版、セガサターン版
- 細かいことは気にしない性格のスケボー大好き少年。
- 花や動物が好きなしっかり者の女の子。でも怒らせると怖い。声はアーケード版のスターのものを流用。
- いたずら好きの小悪魔。実は淋しがり屋らしい。声はアーケード版のデビルのものを流用。
- ボーイッシュだけどやさしい女の子。ハープが大好き。声はアーケード版のハイプリエステスのものを一部流用。
- 他のキャラクターよりもはるかに背の高い西洋風の甲冑を着た戦士。しかし女性には弱いらしい。兜のせいで目と鼻は見えない。
- 謎の二人組。その正体はマジカルドロップの不思議を探っている探求者。
- マジカルランドを統べる女神。しかし、怖い顔のせいか皆には怖がられている。声はアーケード版のワールドのものを流用。
キャラクターデザインが前作から大きく変わっている。
- 前作に登場したフールの弟。いつも鼻水をたらしている。「あにょ~ん」「ふみ~ん」など判別不能な言葉をしゃべるのは兄と同じ。いつも猫を抱えているが、なぜかその猫もいつも鼻水をたらしている。
- キャラクターデザイン以外は基本的には前作と同じだが、ナルシストさが強調されている。
- ハイプリエステス(THE HIGH PRIESTESS)<2>
- キャラクターデザイン以外は基本的には前作と同じ。
- 本作でのラスボス。もともとはやさしい女帝だったが、ブラックピエロによって悪の心を持ってしまった。黒い鞭を持ち、デビルとストレングスを手下に従えて悪事を働いている。ワールドとは敵対関係。
- キャラクターデザイン以外は基本的には前作と同じ。
- 上半身裸でマッチョでスキンヘッドだが、外見とは正反対のやさしい性格。猫が大好き。エンプレスが怖い。
- 大きな剣を背負い、白い防具をつけた金色のポニーテールの活発な女の子。正義感が強い。天秤を持っている。チャリオットとはかつて一緒に特訓をした仲。
- キャラクターデザイン以外は基本的には前作と同じ。本作では隠しキャラクターになっている。
- キャラクターデザイン以外は基本的には前作と同じだが、性格が多少誇張されている。
- キャラクターデザイン以外は基本的には前作と同じ。エンプレスとは敵対関係。
- エンプレスを悪に目覚めさせた張本人。本作での真のラスボス。
タロットカードの大アルカナが全員揃う。
- 基本的には前作と同じ。ハイプリエステスと会話ができるらしい。
- 基本的には前作と同じ。
- ハイプリエステス(THE HIGH PRIESTESS)<2>
- 基本的には前作と同じ。
- 基本的には前作と同じ。
- ハイエロファントを溺愛するオカマキャラ。なぜか半ズボンをはいている。
- ハイエロファント(THE HIEROPHANT)<5>
- 実直、真面目で心やさしい好青年。そのせいかエンペラーに溺愛される。
- ブタの上に乗った小さな女の子。ブタの正体は魔法で姿を変えられてしまったボーイフレンド。
- 基本的には前作と同じ。
- ライオンのガオガオと一緒に捨てられていた所をストレングスに拾われた。したがって血縁はないがストレングスの娘ということになっている。見た目は男の子っぽいが女の子である。
- 2から大きな変化はないが、隠しキャラになっている。
- 白いひげを生やした老人。武術の達人でチャリオットとジャスティスの師匠でもある。隠しキャラ。
- フォーチュン(WHEEL OF FORTUNE)<10>
- 今作のラスボス。時間や運命を操る魔力を持った輪を身に付けている。
- 基本的には前作と同じ。
- ハングドマン(THE HANGED MAN)<12>
- 常に逆さまに釣られているせいか、どこか性格が天邪鬼。隠しキャラ。
- ドクロ印の大きな首輪をつけ、大きな鎌を肩にかける女の死神。勝つと相手の首を斬る。ジャスティスの宿敵。
- 背中に小さい羽根があるおっとりした女の子。両手に持った壺の間には水が流れている。昼寝が大好き。隠しキャラ。
- 基本的には前作と同じ。
- フォーチュンによって操られた大きな塔。
- 基本的には前作と同じ。
- 今どきの女子高生のような性格。妹がいるらしい。隠しキャラ。
- いつも笑顔の赤ちゃん太陽。燃えない繊維でできたおむつをはいている。
- 右手にラッパを持ち、背中に羽根が生えた女の子。顔にはそばかすがある。関西弁を話す。駄洒落が好き。
- 基本的には前作と同じ。サンの保護者。
- 基本的には前作と同じだが、ラスボスではなく、ある条件を満たすと乱入してくる。ただし負けてもゲームオーバーにはならない。
キャラクターデザインを大幅に刷新。アイテム使用時に一部を除いてキャラクターが「変身」する。
- 半袖と短パン姿になり、活動的になった。猫と鼻水は相変わらず。変身時にはマントがほんの少し伸びる。
- 服装を多少マイナーチェンジした程度。変身後は多少若返ったような感じになる。
- ハイプリエステス(THE HIGH PRIESTESS)<2>
- フールの言葉の研究に熱心になるあまり、フールを追いかけ回す。変身後はメガネを外し、活動的になる。
- ハイレグのレオタード風の衣装になる。変身後は女帝の姿になる。
- どことなくヴァンパイアを思わせる顔立ちだが、ハイエロファントを溺愛するオカマなのは相変わらず。変身後は威厳たっぷりに攻撃してくる。
- ハイエロファント(THE HIEROPHANT)<5>
- 実直、真面目な性格に気弱さが加わった。変身後はその気弱な性格が嘘のように活発になる。
- 今作での主人公の一人。前作よりも成長したような感じ。変身するとさらに豪華な衣装に。
- 前作までつけていた兜の代わりにヘッドギアを着用。ライオンの顔は盾を兼ねた篭手に移動。変身すると鎧をまとう。
- 父親と区別するため、名前が変わった。変身すると熊の毛皮を身につける。
- 緑の服と緑のバンダナを着用。変身すると熊の毛皮を身につける。
- 前作よりもひげが長くなった。変身すると頭身が縮むが、能力は上がる。
- フォーチュン(WHEEL OF FORTUNE)<10>
- 今作のラスボス。輪の飾りの数が前作よりも減少。変身後は冷酷な女神になる。
- 今作での主人公の一人。胸までの長さの白い上着と白いショートパンツを着用。背中の剣が短くなり、腰から提げるようになる。変身後は大きな剣を持った剣士になる。
- ハングドマン(THE HANGED MAN)<12>
- 上半身が裸になる。変身後は革ずくめのような衣装になる。
- 赤いローブを身にまとった死神。変身後はローブを脱ぎ捨て、死の女戦士になる。
- 帽子をかぶり、全体的に青い衣装でまとめた。背中の羽根は前作より大型化。変身後の白い衣装は寝るためのパジャマという説も。
- 黒いスパッツをはくようになった。通常では羽根はなく、変身して初めて羽根が生える。
- フォーチュンによって作り出された大きな塔。変身すると正体(稲妻)を現す。
- 民族衣装のような服になった。今作ではコンサートを開こうとするが、マジカルランド住人の反発にあう。変身後はアイドル風の衣装になる。
- 全体的に黒く日焼けしたような感じ(いわゆる「ガングロ」)。変身後はベリーダンスでセクシーに踊る。
- 前作よりも成長した感じ。変身すると男の子の姿になる。
- 服の色が変わった以外は特に変化なし。変身後は聖職者の衣装になる。
- 布の代わりにシースルーの衣装に身を包む。女神であるがゆえ、変身はしない。
- タロットカードには登場しないオリジナルキャラクター。ある条件を満たすことで使えるようになる。火の術を使う忍者。変身はしない。
吉田照美、小俣雅子、斉藤一美の3人からなる。文化放送ラジオの「吉田照美のやる気MANMAN!」と「斉藤一美のとんカツワイド」の番組のプレゼント品として作られた、スーパーファミコン版マジカルドロップ2 の限定バージョンのみに登場。
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