マグニチュード
■ 百科事典から
マグニチュード(magnitude)とは、地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値である。1935年に、アメリカの地震学者チャールズ・F・リヒター(Charles Francis Richter、英語読みではリクター)によって初めて定義された。マグニチュードはエネルギーの対数をとったもので、マグニチュードが1増えるとエネルギーはおよそ32倍になる。なお、英語圏ではリクター・スケール(Richter scale)との表記が一般的である。
英語: Richter magnitude scale
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