ポリアミド系樹脂

意味・説明・定義・用語集

ポリアミド系樹脂

百科事典から

ポリアミド系樹脂ぽりあみどけいじゅし)とは、アミド結合によって多数のモノマーが結合してできたポリマーである。一般に脂肪族骨格を含むポリアミドをナイロンNyron)と総称し、これは初めて合成されたポリアミドであるナイロン-66のデュポン社の商標に由来する。また、芳香族骨格のみで構成されるポリアミドはアラミド樹脂と総称される。

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