ホスゲン

意味・説明・定義・用語集

ホスゲン

百科事典から


化学構造式

ホスゲンとは、炭素酸素塩素化合物塩化カルボニルともいう。分子式はCOCl2、窒息性毒ガスとして用いられた。摂氏20度の常温では気体である。沸点摂氏8.2度、純粋なホスゲンは無色・無臭であるが、(毒ガスに使われるような純度の低いものは)希薄では木材や藁の腐敗臭がするといわれている。

英語: Phosgene

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