ベルウッド・レコード (オリジナル)■
百科事典からベルウッド・レコード(1971年-1978年注:のちにキングの1レーベルとして名蹟のみ復活。若いアーティストが所属している。)は、キングレコードから独立した元祖ニュー・ミュージックのレーベル。キングレコードの社員の三浦光紀がニュー・ミュージックを展開していくために(当時は歌謡曲・アイドルが圧倒的セールスを誇り、ポップ、ロック、フォークのアーティストは苦戦していた。山下達郎のシュガー・ベイブ・伊藤銀次のごまのはえなどは顕著な例。)、URCから小室等・はっぴいえんど・あがた森魚・西岡恭蔵・はちみつぱい・山平和彦・高田渡・いとうたかおなどを引き連れてキング・レコードと小室等らアーティストの出資で発足。 (のちに、ニューミュージックは、他社の参入により、フォーク風歌謡曲、フォーク演歌、四畳半フォークの代名詞へと変貌して行き、現在は、そちらのイメージが強くなっている。また、ベルウッド・URC関連の人脈がそれらの一部を手がけていたため、余計にややこしいジャンルとなる。) 当時としては、カラフルなアレンジを施していた。 |