ヘロデ大王は、古代パレスティナの王(在位 紀元前37年-紀元前4年)。息子たちと区別してヘロデ大王、あるいは大ヘロデと言われる。ローマ帝国の権威を背後にユダヤに君臨した。建築マニアとして知られ、エルサレム神殿の大改築を含む多くの建築物を残した。だが、猜疑心が強く身内を含む多くの人間を殺害したことでも有名。
英語: Herod the Great