ブルゴーニュ公国(-こうこく Duche de Bourgogne)は中世のフランス東部にあった公領。1031年から1361年にはカペー朝の傍系が支配し、1363年から1477年にはヴァロア朝傍系が支配した。百年戦争(1337-1453年)の際はイギリス側に就き、フランス王と対抗した。1477年にフランス王領に編入された。