フリューゲルホルン

意味・説明・定義・用語集

フリューゲルホルン

百科事典から

フリューゲルホルン (Flügelhorn、Flugelhorn または Fluegelhorn) は、金管楽器の1つであり、 ビューグル の仲間である。外観は コルネット に似るが、より管の内径が太い。 サクソフォーン の考案者として知られる アドルフ・サックス によって考案された「サクソルン」(Saxhorn ) と呼ばれる一群の「ソプラノ」( あるいは、その改良されたもの)である。時として(英語風に)「フリューゲルホーン」とも呼ばれ、しばしば「フリューゲル」と略称される。「フリューゲル」とはドイツ語で翼の意味。

英語: Flugelhorn

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