フラボノイド

意味・説明・定義・用語集

フラボノイド

百科事典から

フラボノイドは天然に存在する化合物で、フラバンの誘導体。色素性を持つものも多く、強い抗酸化力を持っている。植物ではカロテノイドと同様に酸素の多く発生する場所に存在するが、カロテノイドよりも色が淡いので分かりにくい。着色料として用いられたりもしている。水酸化したものをフラボノールとよび、いわゆるポリフェノールとして一般に知られている。紅葉アントシアニンなどが有名。

英語: Flavonoid

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