書体■
百科事典から書体(しょたい)とは、異なる字を字の体系の中で一貫したデザインを備える集合で、その集合の有する特長や用いる文字体系によって分類される。例えば漢字の体系に用いる書体として小篆や草書体、楷書体があるが、それらはそれを表す場所や方法、その書体を使う対象によってデザインを変化してきた。それらは目的により線の太さや運筆が異なり、それを利用して分類する。異なる体系間にあっても、和文の明朝体と欧文のセリフ、あるいは和文のゴシック体と欧文のサンセリフのように、鱗(うろこ)とセリフと言う似通ったデザイン上の特徴を互いに有するものもある。 読み方: しょたい 英語: Typeface ■
リンク集 |