J・R・R・トールキンの小説におけるフィンゴルフィン(Fingolfin)は、ベレリアンドのノルドール族の上級王、フィンウェとインディスの長男、フィンディスの弟、イリメとフィナルフィンの兄、フェアノールの腹違いの弟である。かれの妻はアナイレであり、かれの子供はフィンゴン、トゥアゴン、アレゼル、アルゴン¹である。
英語: Fingolfin