ヒョウタン

意味・説明・定義・用語集

ヒョウタン

百科事典から

ヒョウタン(瓢箪、学名:Lagenaria siceraria var.gourda )はウリ科の植物で、秋になると上下が丸く真ん中がくびれた形の実がなる。昔は、実を乾かして水筒や酒の貯蔵に利用されていた。また、外国では柄杓(ひしゃく)や、タバコのパイプ(二つとも主に米国)それに、南米のアルゼンチンウルグアイブラジルではマテ茶の茶器に使われている。

英語: Gourd

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