パルテノン神殿

意味・説明・定義・用語集

パルテノン神殿

百科事典から

パルテノン神殿Parthenon)は、古代ギリシャ時代にアテナイアクロポリスの上に建設されたアテナ神を祭る神殿。現在残る神殿はペルシャ戦争後に建設されたもので、長さ68.7m、幅30.6mの周柱式神殿。通例、処女神殿と訳されるが、古代ギリシャ語では、パルテノスは単に若い娘を意味する。古典時代のギリシャ建築の傑作のひとつ。ユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されている。

英語: Parthenon

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