パナマの歴史(パナマのれきし)
パナマを最初に訪れたヨーロッパ人は、スペインの探検家バスティダスで、1501年、カリブ海側のポルトベロに上陸した。翌年には、コロンブスがモスキトス湾沿岸を探検している。1508年、カスティリャ王フェルナンド5世が、パナマをスペインの探検家ニクエサに与えた。その後、1513年にバルボアが太平洋側に到達したことにより、パナマは交通の要衝として外部から干渉され続けることになった。
英語: History of Panama