バットとは、野球において打者が投手の投球を打つために用いられる棒状の用具のことである。公認野球規則では、なめらかな丸い棒であり、最も太い部分の直径7センチ以下、長さ106.7センチ以下とされている。実際の形状は手で持つ部分(グリップ)が細く、ボールが当たる部分(ヘッド)が太くなっており、グリップの端にグリップエンドと呼ばれる直径の太い部分が付いている。