ノルム保存型擬ポテンシャル

意味・説明・定義・用語集

ノルム保存型擬ポテンシャル

百科事典から

ノルム保存(型)擬ポテンシャル(Norm-conserving pseudopotential)は、1979年Hamann等によって考案された第一原理擬ポテンシャル(経験に依らないで作られた擬ポテンシャル)[1]。1982年にBachelet等によって、水素からプルトニウムまでの擬ポテンシャル作成のためのパラメーターの表を掲載した論文が出現してから、一般的に使用されるようになった[2]。

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