ニコラエ・ティトゥレスク■
百科事典からニコラエ・ティトゥレスク(Nicolae Titulescu, 1882年3月4日 クラヨヴァ - 1941年3月17日)は20世紀前半のルーマニアの政治家。1917年~1919年と1920年~1921年に蔵相となり、その間にパリ平和会議の代表としてトリアノン条約に調印した。駐ロンドン公使を経て国際連盟のルーマニア代表を務めた後、1932年に外相となり小協商やバルカン協商の強化に努めた。親仏政策と大ルーマニア主義の推進者であったが後に亡命。フランスのカンヌで没した。 英語: Nicolae Titulescu |