ドクササコ

意味・説明・定義・用語集

ドクササコ

百科事典から

ドクササコ(毒笹子、学名Clitocybe acromelalga)はキシメジ科カヤタケ属に属する日本特有のキノコ。別名ヤブシメジ(藪しめじ)、ヤケドキン(火傷菌)。明治24年(1891年)に京都福島で始めて症例が報告され、大正7年(1918年)に金沢第四高等学校教授・市村塘(つつみ)により新種として発表された。

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