トンブリー区■
百科事典からトンブリー区(ธนบุรี、金都、の意)は現在、タイ王国のバンコクの行政区の一つ。トンブリー王朝のタークシン王がビルマ軍によって滅んだタイ国を再建させると、疫病とビルマの侵攻で廃墟となったアユタヤーに見切りを付けて、1767年(タイ仏歴2310年)トンブリー王朝の首都として建設された。その15年後、タークシンが処刑されるにおよんで、ラーマ1世がチャオプラヤー川対岸へ遷都しバンコクを建設すると、トンブリーは県になったが、1972年(タイ仏歴2310年)にはバンコクに吸収され、以前のトンブリー県の一部の行政区をトンブリー区と呼ぶようになった。 英語: Thonburi |