トンパ文字

意味・説明・定義・用語集

トンパ文字

百科事典から

トンパ文字(東巴もじ)とは、チベット東部や雲南省北部に住む少数民族の一つナシ族に伝わる、象形文字の一種である。1400の単字からなり、語彙は豊富である。現在世界で唯一の「生きた象形文字」とされる。

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