トンネル効果

意味・説明・定義・用語集

トンネル効果

百科事典から

トンネル効果(トンネルこうか、Tunneling)とは、非常に微細な世界にある粒子が、古典的には乗り越えることができないポテンシャル(エネルギー)障壁を、量子効果により乗り越えてしまう現象。この意味で、量子トンネル効果とも言う。原子核におけるアルファ崩壊などがトンネル効果の好例。

読み方: トンネルこうか

英語: Quantum tunneling

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