トリトン

意味・説明・定義・用語集

トリトン

百科事典から

  1. トリトンは、ギリシャ神話に登場するポセイドンの息子。(ポセイドンはローマ神話におけるネプトゥヌスで海王星を示す)。
  2. トリトン (衛星)は、海王星衛星の中でもっとも大きなものである。1846年ウィリアム・ラッセルによって発見された。命名は1.に由来する。
  3. トリトン (高速バス)相模鉄道琴参バスが運行する丸亀高松横浜間の夜行高速バス
  4. トリトン(晴海アイランド トリトンスクエア)は、晴海にある3棟のオフィスビルを中核とした複合商業施設ならびに住居群である。略称はトリトンスクエア。名の由来は、海に囲まれた街である晴海ギリシア神話の海の神であるトリトン(1.を参照)と掛け合わせ、さらにトリ=Tri=3をキーナンバーに、職・遊・住の3つの都市機能の調和性と、前記でもある3棟のタワービルのイメージを併せて命名された。ここへ通勤する人の多くは大江戸線勝どき駅より徒歩で晴海通りを南下し、動く歩道のある黎明橋を歩いてやってくる(駅から徒歩7分。ただし、朝は駅構内の構造上、通勤者で階段エスカレータが混雑して、倍近い時間がかかる)。少数派として、東京メトロ有楽町線・月島から歩いてくる人もいる(駅から徒歩15分)
  5. トリトン(Triton)は、富山インターネット協議会(Toyama Regional Internet Organization)の略称
  6. トリトンは、手塚治虫作の漫画アニメ「海のトリトン」の主人公の名前。

英語: Triton

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