トマス・アクィナス(Thomas Aquinas, 1225年頃 - 1274年3月7日)は中世の哲学者・神学者。ドミニコ会員。大著『神学大全』で知られる盛期スコラ学の代表的神学者であり、トマスが大成したスコラ学は長きに渡ってカトリック教会の公式神学となった。カトリック教会と聖公会では聖人、カトリック教会の33人の教会博士のうちの1人。
英語: Thomas Aquinas