ディートリッヒ・ボンヘッファー■
百科事典からディートリッヒ・ボンヘッファー(Dietrich Bonhoeffer, 1906年2月4日-1945年4月9日)は、ドイツのルター派(福音ルーテル派)の牧師。20世紀を代表するキリスト教神学者の一人。第二次世界大戦中にヒトラー暗殺計画に加担し、別件で逮捕された後、極めて限定された条件の中で著述を続けた。その後、暗殺計画は挫折。ドイツ降伏直前の1945年4月9日、処刑を急ぐナチスにより、フロッセンビュルク(現在はポーランド領)の収容所で刑死。ベルリン国立図書館の一階には、絞首台のロープが首にかけられたボンヘッファーを描いた大理石の胸像が展示されている。 英語: Dietrich Bonhoeffer |