テンペル第1彗星(9P/Tempel 1)は、1867年4月3日にドイツのヴィルヘルム・テンペルによりマルセイユで発見された周期彗星である。木星に接近して摂動を受けやすい軌道にあるため公転周期は変動しており、1881年までは5.68年だったが現在は5.5年。このため、1898年から1967年まで一時消息不明となった。
英語: 9P/Tempel