チリ地震(ちりじしん)は 1960年5月22日午後7時19分(日本時間1960年5月23日午前4時11分)、チリの太平洋沖を震源とする地震。日本をふくめ環太平洋全域に津波が襲来した。 マグニチュードは8.5(モーメントマグニチュード9.5)と、世界で観測された地震の中で最も規模の大きい地震である。
英語: Great Chilean Earthquake