ゼフィリヌス (ローマ教皇)

意味・説明・定義・用語集

ゼフィリヌス (ローマ教皇)

百科事典から

ゼフィリヌス(Papa Zephyrinus,?-217年)はローマ教皇(在位199年-217年12月20日)。ローマ出身。ゼフィリヌスの時代には、キリスト教が広まることに伴って、正統思想をおびやかす異端思想が現れ、その対応に苦慮した。また、ペトロパウロ殉教地としてのローマが注目され始めるのもこの頃であったとされている。カトリック教会聖人であり、記念日は8月26日

先代:
ヴィクトル1世
ローマ教皇の一覧 次代:
カリストゥス1世

英語: Pope Zephyrinus

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