スウェーデンの交通■
百科事典から鉄道スウェーデン全土に国鉄(Statens Järnväger=SJ)の路線が張り巡らされており、Upplandなど一部の地方で地方自治体が運営する鉄道(Länstrafik)もある。SJではスウェーデンが誇る最新鋭の特急、X2000(x-två-tusen)がStockholm-Sundsvall,Malmö,Köpenhamn(Copenhagen),Göteborgなどを、LinxがStockholm-Osloなどを結んでおり、2000年のエーレスンド大橋(Öresundsbro)の完成によってデンマークの首都コペンハーゲンとストックホルムを5時間30分程度で結ぶ路線も開業したが飛行機に比べてかなり高額である。 またスウェーデン国鉄の老舗の急行として、“ノルド・ピレン”(北の矢)と言う観光列車がある。元々鉄鉱石運搬用の鉄道だったが、鉱山廃鉱の後観光列車となった。首都ストックホルムから、終着駅ノルウェーのナルヴィクまで約1500kmを20時間かけて走る。現在は、コネックス(connex)社が運行している。 ■
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