シリア戦争(シリアせんそう)は、ローマとセレウコス朝シリアの間で、紀元前192年から前188年に戦われた戦争である。この戦争にシリアは敗れてヨーロッパから手を引いた。シリア戦争の呼称は一般的ではなく、アンティオコス3世とローマの間の戦争というように、固有の呼び名なしに扱われることも多い。