囲碁において、シチョウ(四丁・征とも書く)とは石の死活を判断するための基本的な技術の一つである。 ちょっとした見落としで非常に大きな被害を被り、「シチョウ知らずに碁を打つな」といわれるくらい基本的な技術である。