サリカ法典

意味・説明・定義・用語集

サリカ法典

百科事典から

サリカ法典Lex Salica) はフランク人サリー支族が建てたフランク王国の法典。ラテン語で記述されており、編纂にあたってはローマ人の法律家の援助を得たと言われているが、ローマ法とは異なり、金額が固定された金銭賠償(贖罪金)に関する規定が主であり、自力救済を原則としていたことにも特色がある。

英語: Salic law

もっと探す: