クメール・ルージュ(Khmer Rouge、赤色クメールとも)は、1975年から1979年までカンボジアを支配した共産主義政党。組織の公式名はカンボジア共産党、その後民主カンプチア党。クメール・ルージュの政権下では資本家層、学者、医者、教育関係者などのほか、大人は全て殺戮の対象となった。 20世紀、中国の文化大革命と並ぶ自国民の大量殺戮行為を行った。自国民の1/3~1/4が虐殺されたとされる。
英語: Khmer Rouge