カブ

意味・説明・定義・用語集

カブ

百科事典から

カブ(蕪、学名Brassica rapa)は野菜(根菜類)の一つ。「かぶら」とも。アブラナ科の越年草。根が大きな球形で、多くは色だが色のものもある。主に根を食用とし、薄く切って糠漬千枚漬酸茎などの漬物などに加工される。味噌汁の具としても利用される。生のままでは固いが、味噌汁の中に入れ、加熱すると非常に柔らかくなる。

英語: Turnip

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