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2008年
12月2日
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オオムラサキ
意味・説明・定義・用語集
オオムラサキ
■
百科事典から
オオムラサキ (昆虫)
は、タテハチョウ科に属する紫色の大型のチョウ。本稿で後述。
オオムラサキは、
オオムラサキシキブ
ともいい、シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。紫色のたくさんの花と実をつける。
オオムラサキ (ツツジ)
は、
ツツジ
の園芸品種の一つ。大型の紫色の花をつける。
オオムラサキ
は、
昆虫綱
チョウ目 タテハチョウ科の
チョウ
の一種。
日本
の国蝶に指定されている(1957年、日本昆虫学会)。開張約90 mm。オスの翅の表面は光沢のある青紫色で美しい。メスの翅はオスより一回り大きく青紫色の光沢はない(こげ茶色)。北海道から九州まで、日本各地に分布しているが、産地は限られ、また一般に個体数は減少傾向にあり、絶滅の危機に瀕する産地もある。
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