エル・イルーヴァタール(Eru Ilúvatar 単純にエルもしくはイルーヴァタールとも呼ばれる)は、J・R・R・トールキンの『指輪物語』、『シルマリルの物語』の世界における架空の神格。唯一なるもの(エル)、万物の父(イルーヴァタアル)を意味する唯一神である。トールキンの世界観から言えばキリスト教の神そのものを指していると考えられる。
英語: Eru Ilúvatar