エルサレム

意味・説明・定義・用語集

エルサレム

百科事典から

エルサレムΙηροσολυμα)は、西部についてはイスラエルが実効支配し、東部についてはイスラエルが占領しているもののパレスチナも領有を主張している内陸都市。ヘブライ語で、ירושלים (イェルシャライィム)、アラビア語ではالقدس (アル・クヅ) という。古代イスラエルユダ王国の首都で、エルサレム神殿があった場所である。またイエス・キリストが処刑された地であり、ユダヤ教キリスト教イスラム教共通の聖地である。都市名のエルサレムとは、ヘブライ語の「イール・オッシャーム(平和の町)」であるという説が主流であったが、現在では「ウル・サレム(サレムの礎)」の意味であるとされている。アラビア語ではアル=クドス。アラビア語名のクドゥスは「神聖、崇拝」を意味する。

英語: Jerusalem

もっと探す: