エスペラントとは、1985年10月に発表された坂本龍一の5枚目のソロアルバム。アルバムタイトルはルドヴィコ・ザメンホフが考案した人工言語からとられた(エスペラントを参照)。その内容は前衛舞踏家モリサ・フェンレイのパフォーマンスのために作られたダンス音楽である。テクノの手法でエスニック音楽を作ることをめざしており、ほぼ全編にサンプリング音源が使われている。