ウランバートル(Улаанбаатар)は、モンゴル国の首都。同国中部、トラ川沿岸の標高約1,300mの場所に位置する都市。人口は約84万人(2002年統計)で、同国の人口のおよそ三分の一にあたる。名実ともにモンゴルの政治・経済の中心地で、中国からロシアに至る鉄道の通過点。 主産業は食肉、製粉、製乳。17世紀中ごろにラマ教の寺院が建設され、その後キャラバンの基地として発展した。
英語: Ulaanbaatar