アフリカツメガエルは、ゼノパス属 Xenopus のカエルの総称。 南アフリカ原産で、5本ある後肢の指のうち内側の3本(人間なら親指~中指)に爪が生えている。Xenopus は「風変わりな足」を意味する。発生生物学のモデル生物として有名。X. laevis が最もよく使われる(分類表)。X. borealis, X. muelleri, X. tropicalis などの近縁種が用いられる場合もある。
英語: Xenopus laevis