ねじ(螺子、捻子、捩子)は、主として機械や建造物の各部品を留めつけるのに利用する機械要素。円筒形の本体表面に、らせん状の溝(ねじ山)が刻み付けられた構造をしている。円筒の外表面(棒状の本体の表面)にねじ山を刻んだ雄ねじと、円筒の内表面(ドーナツ状の本体の内側)にねじ山を刻んだ雌ねじとがある。ビス(vis フランス語でねじの意)と呼ばれることも多い。日本で一般に「ねじ」という場合、雄ねじを指すことが多い。
英語: Screw
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