ねじ

意味・説明・定義・用語集

ねじ

百科事典から

ねじ(螺子、捻子、捩子)は、主として機械建造物の各部品を留めつけるのに利用する機械要素。円筒形の本体表面に、らせん状の溝(ねじ山)が刻み付けられた構造をしている。円筒の外表面(棒状の本体の表面)にねじ山を刻んだ雄ねじと、円筒の内表面(ドーナツ状の本体の内側)にねじ山を刻んだ雌ねじとがある。ビス(vis フランス語でねじの意)と呼ばれることも多い。日本で一般に「ねじ」という場合、雄ねじを指すことが多い。

英語: Screw

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