かくし将棋

意味・説明・定義・用語集

かくし将棋

百科事典から

かくし将棋(かくししょうぎ)とは、将棋の変則ルールの1つ。

ルールは本将棋と変わらない。唯一違う点は、対局前にを並べる時に、手前から数えて3列目に歩兵を9枚とも配置することと、それ以外の駒を歩兵より手前に配置することの2点を守っていれば、それ以外に並べ方の決まりはないという点である。言い換えれば、歩兵以外の11枚は手前2列であればどこに置いても構わないのである。

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